今日は税務署と社会保険庁の両方に用事があって半日ぐらいつぶれてしまった。税金を納めるという行為自体に多大なコストがかかるのはどうしようもないんだろうか。
んで、税務署の帰りに浜松のDOSパラに寄ったらあやしいハードウェアRAIDのケースが売ってたので衝動買いしてしまった。以前から家の仕事PC用に外付けRAIDディスクが欲しかったのだ。
N2050というやつで HDDを2つ搭載できて、RAIDは0/1に対応。PCとはUSB2.0かeSATAで接続する。
価格は17,800という破格で、320GBのHDD2つとセットで買っても4万円未満。いい時代になったもんだ。10年ぐらい前に初めて買ったHDDは170MBで7万円ぐらいだったけど、それでも当時はこんなに安くなったのかと感動してた覚えがある。それから10年でさらに3000分の1程度まで安くなってるな。
結局 RAID1で eSATAで使うことにしたが、さすがにSATAだけあって速度的には問題なし。作業ドライブとして使う分にはいい感じだ。最近はやりのNASではこうはいかないだろう。
ただ、安いだけあってマニュアルのそこら中にさらりと危険そうな文言がかいてある。たとえば「2台のHDDのモデルナンバーまで一致させないとデータがロストするかもしれん」とか「背面のRAID0/1切り替えスイッチの設定をいじるとデータがすべて消える」とかである。
いずれにせよ重要なデータは複数のHDDに分散させるのは必須だね。
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- フミヤン日記
- ミラーリングハードディスク
- 2006/09/21 12:20 AM
- このハードディスク(HDD)が壊れてしまったら、今まで精力をつぎ込んだデータはどうなるんだろうと思います。白状します。泣くに泣けないトホホの経験でした。もう少し早く、ミラーリングハードディスクが発売されていたら。
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