久しぶりにブログ書こうと思ったけど

なんかこのサーバ、ディスク容量フルで更新できなくなってしまったので、Bloggerにちょっと移転してみた。今はどこのブログサービスがオススメなんだろう!?

http://mmiyano.blogspot.com/

シンフォニー・オブ・サイエンス

昔、昔、テレビで"COSMOS"という超大作ドキュメンタリーが放送されていて、それが大好きだった。
放送されたのは宇宙のことも科学のことも何も知らない小学1年生のときだったけど、子供ながらに宇宙の壮大さ、不思議さ、整合性なんかと、その法則を見つけだした人間の知恵に感動して、いろんなモノの考え方なんかに大きな影響を受けたと思う。
この番組の監修と司会をしたカール・セーガンは最も尊敬する人物の一人だ。

そんなCOSMOSでのカール・セーガン本人のナレーションを、オートチューンで音程をつけて歌わせてる動画が先日Twitterで有名になっていた。
科学の知識や哲学を音楽に乗せて広めるプロジェクト"Symphony of Science"というものらしい。

人類の叡智が結集された歌詞と、美しいメロディに、とても感動した。
いつかはボイジャー1,2号をテーマにした曲作ってくれないかなあ・・・号泣しそうだ。

Symphony of Science - We Are All Connected (ft. Sagan, Feynman, deGrasse Tyson & Bill Nye)


Carl Sagan - A Glorious Dawn ft Stephen Hawking (Cosmos Remixed)

Symphony of Science - The Poetry of Reality (An Anthem for Science)

ここ数ヶ月で飲んだ印象深かったワイン

CHATEAU HAUT-BRION 1994 (シャトー・オー・ブリオン)
飲んでみて、やっぱり5大シャトーって別格なんだなとつくづく思った。
送信者 vin

Clos de Vougeot 2001 Jean Grivot (クロ・ド・ヴージョ 2001 ジャン・グリヴォ)
おいしいけど、香りも味も少し控えめに感じた。
送信者 vin

Torbreck The Factor 2003 (トルブレック ザ ファクター)
PP96点に惹かれてネットで購入。これは素晴らしかった。オーストラリアのシラーズってコストパフォーマンス高いですね。
送信者 vin

BOURGOGNE Michel GROS 1995 (ブルゴーニュ ルージュ ミッシェル グロ)
Iさんの台所の下で15年熟成していた(忘れられていた)逸品。香りは熟成したピノで素晴らしかった。・・・が、味は酢だった。
送信者 vin

Catena Zapata 2005 (ニコラス・カテナ・サパータ)
これもPP98点ということでネットで買ってみた。一緒に食べた料理がいまいちだったのもあるのか、ピンとこなかった。
送信者 vin

Puligny Montrachet Champ Canet (ピュリニー・モンラッシェ・シャン・カネ)
ヴィンテージを失念してしまった。
送信者 vin

Clos Saint Jean Chateauneuf Pape Deus Ex Machina (シャトーヌフ デュ パプ デウス エクス マキナ)
これもヴィンテージを失念。ヴィンテージによってはPP100点を取得したことがあるそうで、たしかに美味しかった。最近よく行く小さなワインバー(ジョセフィーヌ)で良心的な価格で出してくれました。
送信者 vin

Domaine Vincent Girardin - Chassagne-Montrachet - 1er Cru - Morgeot 2004 (ヴァンサン・ジラルダン シャサーニュ モンラッシェ)
これもジョセフィーヌで。せっかくのいいワインなのに、満腹&へべれけになっていて、味がわからなかった・・・もったいなかった・・・
送信者 vin

WILLIAM FEVRE CHABLIS 1ER CRU VAILLONS 2007 (ウィリアム・フェーブル シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴァイヨン)
これは美味しい。以前飲んだグランクリュのシャブリよりもはるかにいい。 最近オープンしたバールMabuchiで4500円ぐらいで飲めます。オススメ。
送信者 vin

RAID 1の容量拡張

自宅のPCはシステムドライブをRAID 1でミラーリングして使ってます。
今回、OSの再インストールなしに500GB*2から2TB*2へと容量拡張する方法が分かったので、備忘録をかねて書いておきます。IntelのICH9のRAIDコントローラでの手順です。
RAID 1には耐障害性の他にこんな便利な性質があったんですね。

(1)PCの電源切って、500GBのうち片方を外す。かわりに2TBの片方を装着。
(2)起動すると、RAID 1ボリュームがDegratedという警告がでるので、(1)で装着した2TBのディスクをRAIDのメンバディスクに加えて 再構築。
(3)再構築が終わったら、電源切って残りの500GBのディスクも外して、もう1つの2TBのディスクに換装。
(4)起動してCtrl+IでBIOSのRAID設定画面に行き、RAIDボリュームをNon-RAIDディスクに変換する。(RAIDボリュームの削除のほうではないので注意)
(5)手順(1)で装着した2TBのディスクで元のOSが起動できるので、起動。 (6)Intel Matrix Managerを開き、「既存のディスクからRAIDを作成」を実行。ソースドライブに手順(1)のディスク、メンバに手順(3)のディスクを指定。
(7)RAIDボリュームの作成が終わると、元の内容を保持した2TBのRAID 1ボリュームが出来上がり。

手順(4)でRAIDボリュームの内容が保持されつづけていて、かつ、普通の単独ディスクとしてOS起動できるのがミソですね。他のRAIDコントローラではどうなんでしょう?
あとIntel Matrix Managerにそのものズバリのボリューム容量変更機能がありますが、その機能ではなぜか2TBにはほど遠い840GBぐらいにしか拡張できませんでした。

これでやっとWindows7がインストールできます。

BOOST勉強会

無料モバゲーで有名なグリー主催で、昨年末に開かれたBOOST勉強会のスライドを一通り眺め終わった。
とりあえず面白かったのは

multi_index_container & intrusive

STLのset/mapは赤黒木で実装されていますが、boostのintrusiveというライブラリに、AVL木、スプレー木、スケープゴート木などの各種木の実装があります。
これをマルチインデックスコンテナのインデックスに利用できるようにカスタマイズした話。
それにしてもマルチインデックスコンテナの実装がものすごく綺麗でビックリ。ほんと勉強になる。

shared_ptr & weak_ptr

shared_ptrの目指したデザインゴールの話がものすごく面白い(11分過ぎくらいから)。
あと、DLL境界を超えたさいのshared_ptrの魔法のような動作を知らない方は是非みるべき(20分過ぎくらいから)。詳細はCryoliteさんのページがオススメ。
動的削除子の話を最初に知ったときには目からうろこでした。からくりは単純だけど、こんなの思いつかないよ。

coroutine

boostで yield return。まだまだ本採用には遠そうだけど、期待。

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