Sound Of The Demoscene

デモシーンでのイカした曲をCDに収まるようにリミックスしたもの。
Sound Of The Demoscene

Demovibes, Retrovibes は demoの曲を使っていたが、これはdemoでなく、 音楽部門での曲だそうだ。
どの曲も初めて聴くものばかりだが、クオリティがめちゃくちゃ高い。 とくにfastのほうはカッコイイ曲が多くて、気に入ってしまった。 oggで100MBとでかいが、落とすべし。

大山のぶ代

大山のぶ代のアルカノイドデモプレイ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
クラブ セガ 新宿西口に大山のぶ代店長が登場
全面クリアできるって噂を聞いたことがあるが、神プレイが まじで見れるのか!!!
でも遠くてさすがに行けねえなあ・・・

自転車男

2ch発のベストセラー「電車男」に続けと、今、一部で書籍化の希望が多いのが「自転車男」だ。
http://tarecyan.bbsp.net/

ヤフオクにはチャリンカーという自転車操業師がいるそうで、「タレちゃん」という人物も自転車男の一人だ。
チャリンカーの手口は単純で、
  1. 手元に商品がない状態で、iPod,PSPなどの人気商品を数ヶ月先の納期で大量出品し、資金を集める
  2. 集めた資金で借金返済や散財
  3. 商品の納期がやってきたら、商品購入の資金を集めるため、出品する数を倍増して、1にもどる
というものだ。
タレちゃんの場合は納期は3ヶ月で、さらに3ヶ月後に商品の納品か、商品の「定価」を返金かを落札者に選択させたらしい。落札額は定価の半額程度なので、この男は3ヶ月で100%の金利で金を借りていることになる。年利換算で1500%だ!
なんで倍額返金なんて無茶なことをやってるんだろうと思うのだが、うまく自転車が回っているうちは落札者からの評価は当然最高になるわけで、詐欺という疑いがその評価からはかからなくなるわけだ。

年利1500%の金融商品なんてめったにないので、寄生虫と呼ばれる、タレちゃんの自転車操業に積極的にかかわる群が形成されている。
これらの寄生虫の中にはタレちゃんから数百万円以上の商品を落札しているものもざらにいる。一人でPSPを数十台も買うわけはないから、明らかに返金か転売目的だ。

信じがたいことだが、タレちゃんは年末年始にかけて1万台以上(!)のPSPを売りさばいたそうで、現在の推定負債額は2億円と言われている。

最初は「詐欺野郎め」って気持ちでまとめサイトを見ていたのだが、読みすすめていくうちに複雑な気分になった。 というのも、このタレちゃんには悪意がないのだ(だから余計に性質が悪い)。「すでに振り込んでもらったお客さんを裏切るわけにはいかないから」という一念だけで、自転車をこぎ続け、そして犠牲者を増やし続けるわけだ。

タレちゃん、寄生虫の責任はもちろんだが、yahooの責任も大きい気がする。一般人が無審査で数億もの借金ができるシステムがあっていいわけないからな。yahooも対策として、今月末以降は事前に手元に商品がない出品を禁止するようだが、一人で扱える金額の制限なんかも設けるべきではなかろうか。 毎日、個人で数百万もの金額を動かすなんてどう考えてもおかしいと思うのだが、手数料が美味しいのでほっといているんだとしたらかなり悪質だ。タレちゃんの場合は1ヶ月で数百万もの手数料をyahooに上納している。

「自転車男」、まじで出版するべきだろ。そして、小/中学校あたりの教材として売れ。

Skywave

世界の高層ビルオタクが集まるサイト skyscrapercity.com だが、その日本フォーラムのNickさんの旅シリーズが大好きだ。
Nickさんは(おそらく)大阪在住の外人さんで、スズキのSkywaveで日本各地を旅したレポートを時々投稿してくれる。

Fukui.Sunday on the skywave
Urashima hotel.Suzuki Skywave adventure
Skywave AN400.Another tour.Izushi
West Tohoku.Nigata and beyond
Hakkaido.Pre Skywave.2002
West Japan.Matsue city.Day 1
West Japan.Hagi City.Day 2
West Japan.Tsuwano.Day 3.Finally!!
Shodoshima Island.A must see!!!!!

どの写真も綺麗で、その土地の人たちの日常生活のショットとかも多いから見ていて面白い。
Nickさんの記事見るとその場所に旅に行きたくてしょうがなくなる。 今は小豆島に行きたくなってしまった。

Obsoleet

Obsoleet
小さい女の子がコモドール64のデモプログラムに感化されて、自分もコーダーになっていくというストーリーのデモ。
obsoleet0.jpg
obsoleet1.jpg
最初はBASICで星の流れるプログラムを書き、続いてCでフラットシェーディングのラスタライザ、グローシェーディングのラスタライザときて、 やがてC++で フォンシェーディングを書いてしまう。
オチというか、デモコーダーなら当然のことながら最後はアセンブラまで行き着く。すばらしい。
音楽も最初はチープな音源からはじまってだんだん豪華になっていくのでなかなか盛り上がる。

はじめて自分でプログラムを書いたときの感動を思い出させてもらった。 パソコン使い倒すために自分でプログラムって文化は寂れてほしくないなあ。もうそういう時代じゃないのかも知れんけど。

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